今日ご近所の方のご厚意で薪を安価で分けていただきました
つい最近までいわゆる五右衛門風呂を使っておられたようですが
ご高齢な事と安全の問題で最近のお風呂にされたようです
今までは山から木を切ってきて一年くらい乾燥させ、やっと薪として使えるそうです

近年、ボタン一つでどんな事も出来 
物に対する・生きる事の有難さが薄れてきているように思います

昔は風呂に入るには
まず井戸から水をくみ出して、風呂に水を張り
薪割りをして十分乾燥させた薪で風呂を沸かす
そのお風呂のお湯は何とも言えないやわらかで体の芯まで温まる気がする
昔の24時間は今の24時間とは違っていたのでしょうか?

そういう僕も便利な生活を追い求めている
少し考えさせられます

帰り際
ぽつんと……薪で炊いた風呂はよおぬくもるんやけどなぁ  もうはいれんなぁ
少しさびしい

大切な薪  
大事に遣わさせて頂きます
子の薪で焼いたピッツァはまずい訳がない

有り難う御座います
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