lamiacasaのblog

2013年10月

10月20(日)小雨の中 神河町内なんと遠くは大阪、加古川、姫路のボランティア「約20人」の方々がla mia casaの改修作業に来ていただきました 
IMG_2535
小雨で寒い中「本当にありがとうございます<(_ _)>」
IMG_2540
結構女性の方も頑張ってくれてました 女性パワーすごい
IMG_2553
屋根裏の太い柱がいいですよ
IMG_2550
近くの小川で沢蟹見つけました よく見るとそこらじゅうにぞろぞろ さすが水がきれいなんですね
IMG_2527
耐火煉瓦320個買ってきました 高砂の濱中工業で安く譲っていただきました
さあ~いよいよ薪窯作りだぞ~ 頑張るわァ (^O^)


内部工事が始まりました さすがプロ集団‥‥仕事が早い  
実質4~5時間でこんなにも進むんだ~
IMG_2518
ここは ああしてほしい こうしてほしい すいません注文が多くて
IMG_2517
建築学校の生徒さんも手伝いに来てくれました
IMG_2506
高~い天井が出てきました 落ちたら絶対死ぬわ
IMG_2513
皆さんの協力でいいお店ができると思います さぁ~気を引き締めて


9月21・22・23・28・29 の5日間神河にぎわいチャレンジショップ2013という事で、空き家を活用して期間限定で オープンしました。  去年は10店位のお店が参加されていたようなのですが、今年は僕の店だけで、どれくらいのお客様が来られるのか全く予想できずに不安だらけで、ドキドキでした。 座布団、座卓でパスタは食べにくかったと思いますが‥‥   5日間で300人近くのお客様が来られ、連日1時間待ち状態でご迷惑かけてしまいました‥‥ごめんなさい  来春の正式オープンは満足していただけるように精進していきます。

IMG_2392

IMG_2387

IMG_2383


IMG_2381





いよいよ外回りの工事が始まりました あのジャングルが丸裸 なんだか裸にされて恥ずかしそう 
この状態からお客様をお迎えできる庭造りは大変だ 正面の両サイドには芝生とハーブいっぱいにして、真っ白なパラソルとテーブル、椅子置いて、正面右はバイク専用の駐車場にして、〇〇は〇〇にして、‥‥‥あ~マジ大変だ~
IMG_2250
ブロック塀、庭木と雑草の除去 
IMG_2254
巨大な庭石がゴロゴロ この石にも歴史を感じます。 合掌
IMG_2256
建物裏 かつての庭です
IMG_2270
裏の離れ納屋 ここはいろんな意味で作業場になると思います
IMG_2265
裏庭からは多分季節を感じることができるだろう 今は名前もわからない山が見えます
この素晴らしい自然の中で料理できることを考えると‥‥

初めまして このたび素晴らしい縁があって神河町で「薪窯ピッツァとイタリア料理店 la mia casa」と同時にブログも始めることになりました。la mia casaとはイタリア語で「我が家」って意味なんです。 お客様に田舎に帰ってきたようにほっこりとして戴きたく名付けました。 17年間イタリア料理に携わって、ふと気が付くと 結構歳喰ってしまいました 長時間の調理で膝はガクガク腕は腱鞘炎、ピーク時は血圧がmax  この経験は僕に、料理と、それ以上に大切な多くのことを教えてくれた。何度同じことを聞いてもやさしく教えてくれたA店の〇〇さん、 料理に完璧なものはないと言っていたくせに盛り付けて「完璧やなぁ」と自分に酔っていたB店の〇〇さん、 素晴らしいChefの皆さんに最大の敬意をもって水と空気のきれいな神河町の古民家で、来春薪窯ピッツァとイタリア料理を始めます。 情熱や愛情とともに素晴らしい食材を託してくれる農家や業者の皆さん、遠く離れた僕を励まし応援してくれる家族と友人、多くの人たちの思いを感じながら、ここで料理を作ります。 何よりもこのような素晴らしい土地で大好きなイタリア料理が出来るように、大変な協力していただいた役場の地域振興課の皆さん、特に真〇さん、美人の池〇さん、田舎暮らし推進協会会長の前〇さん‥‥他、名前は解らないけれど皆さんこれからもよろしくお願い致します。 それと神河町の皆さんこれからよろしくお願いします
騒々しい街とは全く違う、静かな場所にありますが、「美味しかった‥また必ず来ます」 そう残して帰られるお客様の言葉を喜びとして、期待をしていただける店でありたいと思います。 
正式オープン(来春の予定)までの変貌ぶりをブログでお知らせしたいと思います。


家が草木に喰われています
IMG_1920

庭木も手入れしないとダメなんですね
IMG_1924

の一部
IMG_1917


いい形の松の木が‥‥
IMG_1923

かつては庭
この廃屋がどう変わるかすごく楽しみです


このページのトップヘ